人気のポーラの化粧下地「B.A デイセラムM シルキーグロー」

B.A デイセラムM シルキーグロー

B.Aの美容成分も贅沢配合!くすみを抑えながら艶と血色感を生み出す高級美容液下地

B.AデイセラムシルキーグローM効果口コミ使い方成

小さ目のシミなら目立ちにくくなるカバー力があるのに、薄っすらしか付かないので、下地の段階でがっつり肌を塞いでしまうという事がありません。クレンジングも手間でなく、肌の疲れも減っています。ほのかに桃色なので塗るだけで、何となくふわっと明るく見えます。思った以上にみずみずしいクリームなので、さらりと伸ばせて楽です。

UVカット・エイジングケアもする日中用美容液下地。ピンクゴールドカラーがくすみがちな肌を抑えることで、若々しいツヤと血色感のある肌に仕上げる特徴があります。さらに毛穴や凹凸を補正し、しっとり滑らかな肌触りになるのでその後の化粧ノリも格段にアップ。B.Aスキンケア化粧品に配合されている美容成分も贅沢に配合されているので、日中もエイジングケアができると年齢肌に人気の美容液下地です。
9,720円・税込
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編集部アボガドの感想

B.A デイセラムM シルキーグローレビュー

ゆるめのテクスチャーですが、しっとり感があって、顔全体に伸ばしやすかったです。フィット感もあり、その後のファンデーションのノリも良くしてくれました。

 

さらにB.Aスキンケア共通の美容成分が配合されているだけあって、しっとり感がある割にテカリも気にならずいい感じでのツヤ感を保ってくれます。

 

そのツヤ感が不自然でなく血色が良い感じになるおかげか、自然で健康的な印象に仕上がってくれました。

 

若い人や脂性肌の人にはオイル感がベタつきや重たく感じてしまうかもしれませんが、逆にオイルで油分を補いながら補正したい年齢肌、乾燥肌にぴったりだと思います。

 

ポーラの化粧下地の効果と成分

B.A デイセラムM シルキーグローの効果

B.AデイセラムシルキーグローM効果口コミ使い方成

B.A デイセラムMシルキーグローはB.AブランドとしてラインナップされているPOLAの美容液下地です。

 

下地としての使用をメインとしつつ、美容液としての効果を備えているのが最大の特徴です。

 

POLAがエイジングケアの最高峰として位置づけて展開しているB.Aブランドでは美容液はあまり重視されておらず、

 

化粧水や乳液、クリームなどスキンケアに欠かせないアイテムを重視したうえでシンプルなケアを提案しています。

 

エイジングケアでは過剰なケアを避ける必要があるため、美容液はサポート的な役割として位置づけている面もあるのです。

 

美容液効果より下地効果を重視

その一方でこのB.A デイセラムMシルキーグローのように美容液としても使えるアイテムが重要な役割を担っています。

 

美容液としての効果を備えている製品はどうしても美容液に目が向いてしまいがちですが、まず重視すべきはやはりまず下地としての部分です。

 

B.AデイセラムシルキーグローMの特長
・コントロールカラーとしての効果
・肌の凹凸を補正するカバー力
・B.Aブランド共通の美容成分を配合

 

コントロールカラーとしての効果
・くすみ、シワをカバーするだけでなくツヤや血色感を引き立たせる

 

・ピンクゴールドのカラー:肌になじみやすく、肌の色に関係なく明るく血色豊かな色合いをもたらす
 →年齢を重ねると血行の低下やターンオーバーの乱れなどの影響で血色や透明感が悪化
  それらをファンデーションの前に整え、メイクの厚塗りを避けるメリットも得られる

 

凹凸を補正するカバー力
・毛穴や小じわ等をカバーし、肌をフラットに整えたうえでファンデーションを使うことができる
 →凹凸をファンデーションでカバーしようとするとどうしても肌に強引に押し込んでしまったり、
   厚塗りなどの問題を防いで自然なメイク環境へと導く

 

B.Aブランド共通の美容成分を配合
・シルク由来のゴールデンLP、レンゲソウ由来のEGクリアエキス、ヨモギ由来のYACエキスなど
 天然由来のエキス

 

・肌に浸透し乾燥、バリア機能の低下など年齢肌によく見られるトラブルを改善していく

 

スキンケアアイテムがしっかり馴染んでから

B.AデイセラムシルキーグローM効果口コミ使い方成

化粧下地なので乳液、クリームの後に使用します。

 

すぐに使うのではなく、乳液、クリームが肌によくなじんだのを確認したうえで使うよう心がけましょう。

 

使い方にはとくに特別な点はなく、額、両頬、小鼻、顎の5点に適量(大きめのバール)を置いたうえで顔の中心から外側に向かって伸ばしていきます。

 

スキンケアの仕上げとして、メイクの下準備として、両方に役立ってくれるすぐれものです。

 

B.A デイセラムM シルキーグローの全成分

水、BG、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、トリエチルヘキサノイン、シリカ、ステアリン酸ソルビタン、イガイグリコーゲン、チョウジエキス、アルニカエキス、ヘチマエキス、レンゲソウエキス、イザヨイバラエキス、加水分解コンキオリン、アケビ茎エキス、ヨモギエキス、加水分解シルク、ジグリセリン、トリイソステアリン、水添ナタネ種子油、ベヘニルアルコール、PEG−50水添ヒマシ油、水酸化K、カルボマー、エタノール、トコフェロール、シクロペンタシロキサン、アルカリゲネス産生多糖体、レシチン、セスキイソステアリン酸ソルビタン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、カオリン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10−30))クロスポリマー、酸化チタン、マイカ、タルク、(メタクリル酸ラウリル/ジメタクリル酸グリコール)クロスポリマー、アクリル酸アルキルコポリマーアンモニウム、酸化鉄、(アクリレーツ/アクリル酸エチルヘキシル/メタクリル酸ジメチコン)コポリマー、(アクリル酸アルキル/ジメチコン)コポリマー、フェノキシエタノール、メチルパラベン、エチルパラベン、香料

 

B.A デイセラムM シルキーグローの口コミ

コントロールカラーほどの効果は無いですが、少しピンク色をしていて、細かなパールも入っているので、これ1つでまず程よいツヤと血色感が出ます。肌を明るく見せてくれるけど、塗ってますという見た目にならず、ファンデーションのノリの邪魔にもなりません。しっとりとした肌触りで、化粧を落とすまで乾燥しにくくなったのも有難いです。

するすると伸ばせる軽いテクスチャー。薄付きながら元々ピンクがかっているから、くすんで淀みがちだった顔色も、少し華やいで見せてくれる。カバー力がある物は肌に圧迫感があっても仕方ないと思っていたが、これはその考えを変えてくれた。重くなく肌の潤いもキープでき、スキンケアラインの延長商品の実力が感じられる。

仄かにパールが入ってるので光をうまい具合に反射して、肌が元から透明感があるように見えます。良く見るとやや桃色のみずみずしいクリームなので、どんな色合いの肌にも馴染みやすそうですし、指先で簡単に伸ばせるのも便利です。乾燥もきちんと防いで化粧崩れが起こりにくくなりましたし、逆に肌も元気になっている気がします。

敏感肌なので合う・合わないがはっきりしてしまうのですが、こちらは赤みや痒みが現れることなく使えているし、スキンケアと同じ美容成分が入っているおかげで、これまで使ってきた下地と違って、クレンジング後も肌が疲れにくいです。薄いピンクなので白浮きもせず、程よいしっとり感で化粧もキープしやすくなりました。

 

《参照》
POLA 人気化粧下地の効果と口コミ

その他のポーラの化粧下地

B.A デイセラムL ブライトアップ

ブライトアップ効果で明るく自然な肌トーンに調整してくれる日中用美容液下地

B.A デイセラムL ブライトアップ

みずみずしいテクスチャーですがジェルのような軽さではなく、薄くベールをまとわせてくれるような感覚がありました。そしてピンクカラーなので白浮きすることなく、自然に肌トーンを上げてくれます。私はテカリやすい肌質ですが、薄付きなので多少汗でツヤっとすることはあっても、ベタっ!テカっと汚くよれる感じはありません。

肌トーンを調整するブライトアップ効果のある日中用美容液下地。ピンクパープルカラーがただ肌を白く見せるのではなく、内側からにじみ出るようなツヤと血色感をだすことで、肌を自然に明るく見せてくれる特徴があります。毛穴や凸凹も補正し、B.Aスキンケア共通の美容成分も配合されているので、みずみずしく美容液感覚で使えるのも人気の理由です。
9,720円・税込
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《商品解説》
ポーラの最高峰エイジングブランド、B.Aから発売されているB.A デイセラムL ブライトアップはつやとブライトアップ効果で、透明感のある肌に整える日中用美容液下地です。肌のくすみに悩む50代以降の方に高い評価を受けています。

 

肌をトーンアップする化粧下地

B.A デイセラムL ブライトアップ

B.A デイセラムL ブライトアップの魅力は、商品名の通り輝くような明るい肌に整えること。

 

ただギラっと白浮きするような仕上がりではなく、ピンクパープルのカラーが肌に馴染むことでくすみを抑え、明るく自然な肌トーンに調整することができます

 

さらに頬の高い位置につやをもたらすことで、すっきりとした顔立ちに仕上げてくれます。

 

B.Aスキンケア共通の美容成分も配合されているので、毛穴や凸凹など肌トラブルを補正しながら、メイク中でもふっくらとなめらかな肌に整えてくれる特徴もあります。

 

SPF35・PA+++のUVカット効果もあるので、日焼け止めをつける必要もありません。

 

みずみずしくなめらかなテクスチャーなので、べたつきやすい夏場でも美容液感覚でつけることができる化粧下地です。

 

B.A デイセラムL ブライトアップの使用方法

B.A デイセラムL ブライトアップ

  1. 適量(大きめの真珠1粒)を手に取り、顔の5点(額・鼻・両頬・あご)におく
  2. 顔の中心から外側に向かって指を長く使い、やさしく軽いタッチで伸び広げる

ワンポイントアドバイス

  • 両手で頬杖をついた部分を重点的に塗るのがポイント!
  • 生え際、フェイスラインは自然にぼかす!

 

ホワイティシモ デイセラム

夏の崩れやすい・乾きやすい肌に!下地・メークアップ・紫外線をこれ1本で

ホワイティシモ デイセラム

ピンクベースなので、どんよりくすみがちだった私の肌がパッと血色が良くなり、トーンアップしてくれました。カバー力はほとんどないのに、不思議と透明感のあるキレイな肌が作れます。仕上がりはカサつくことなく、程よいつや感!普段はファンデなしでも過ごせるくらいでした。ただ初めは容量が少ないと思いましたが、少量でも伸びがいいのでコスパはいいと思います。

化粧下地・メイクアップ・紫外線カット・日中のスキンケアを1本でこなす!化粧下地美容液。日中のUVダメージから肌を守りつつ気になる皮脂を吸収してくれるので、夏の崩れやすいメイクも1日中つけたての仕上がりにキープしてくれる特徴があります。さらに美容成分が潤いを与えるのでメイク中の乾燥も防ぎます。メイク崩れが気になる方に試してみたい化粧下地美容液です。
4,104円・税込
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《商品解説》
ポーラの美白ケアラインであるホワイティシモのデイセラムは化粧下地効果、メークアップ効果、紫外線カット、日中スキンケアの1品4役こなす化粧下地です。特に皮脂崩れが気になる方や、しっかり紫外線対策をしてくれる化粧下地を探している方にぴったりな商品です。

 

高いUVカット効果と崩れにくさが魅力

ホワイティシモ デイセラム

ホワイティシモ デイセラムの最大の特徴は、皮脂を吸収してくれる効果が備わっていることです。

 

気になる皮脂だけを吸収することで、夕方になっても崩れにくくメイク仕立ての肌を長時間キープしてくれます。

 

さらに6種類の保湿成分を配合しているので、色ムラや凹凸など気になる肌悩みをカバーしながらファンデーションの仕上がりを高め、ふんわりとしたツヤ肌をつくります

 

またホワイティシモ デイセラムは2種類用意されており、自分の肌悩みに合ったカラーを選ぶことができます。

  • PI(ピンク) トーンアップタイプ・・・肌色をトーンアップした明るく透明感のある肌に整える
  • BE(ベージュ) カバータイプ・・・シミ、ソバカスなどの色ムラをカバーして、均一でなめらかな肌に整える

 

さらにホワイティシモスキンケアと共通の美白成分を配合しているので、日中も美白ケアしながらSPF50・PA++++と高い紫外線カット効果を発揮

 

低刺激処方なので、SPF値の高い日焼け止めを使うと刺激を感じてしまっていた方や、日焼け止め特有のきしみなど使用感が苦手だった方にもおすすめです。

 

ホワイティシモ デイセラムの使用方法

ホワイティシモ デイセラム

  1. 顔の5点(額・両頬・鼻・あご)に置く
  2. 指全体をぴったりと密着させながら内から外へのばす

ワンポイントアドバイス

  • ムラなくフェイスラインまでなじませるのがポイント!

 

モイスティシモ デイセラム

保湿クリームのように潤いふんわりツヤ肌に仕上げる!乾燥肌のための高保湿下地

モイスティシモ デイセラム

顔色をパッと明るく見せてくれるので、さすがにシミはカバーできませんでしたが、そばかすは薄く目立たなくさせることができました。使用感は思いのほか軽いのに、べたつかずしっとりするので、超乾燥肌の私にはちょうどいいです。仕上がりはツヤツヤっというよりはふんわり柔らかい印象になる感じでした。もちろん程よいツヤ感もあります。

化粧下地・メイクアップ・日中の保湿ケア・紫外線カットを1本でこなす!コントロールカラー機能つき保湿タイプの化粧下地。保湿クリームのように滑らかなテクスチャーで、潤いを与えながらふんわりツヤのある肌に仕上げる特徴があります。さらにピーチパウダーが自然な血色感を補うことで、乾燥でくすみがちな肌もふわっと桃色の肌に整えます。とにかく乾燥しやすい肌におすすめな化粧下地です。
4,104円・税込
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《商品解説》
うるおいにこだわったポーラの高保湿スキンケアラインであるモイスティシモのデイセラムは下地効果、メークアップ効果、日中保湿効果、紫外線カットと1品で4役備えた化粧下地です。乾燥肌はもちろん刺激に敏感になった年齢肌にも優しい使い心地が魅力です。

 

潤いと血色感を与える化粧下地

モイスティシモ デイセラム

モイスティシモ デイセラムの一番の特徴はなんといっても、高い保湿力です。

 

独自の潤い処方とモイスティシモのスキンケア化粧品にも配合されている豊富な保湿成分により、メイクしながらも心地よい潤いが続きます。

 

テクスチャーもなめらか感触なので乾燥した肌にも伸ばしやすく、保湿クリームのような感覚で使うことができます。

 

さらにコントロールカラーが色ムラや凹凸などをカバーしつつ、ハイライトピーチパウダーが乾燥でくすみがちな肌に自然な血色感を補い、つやのある潤い肌に仕上げます

 

またカラーは2種類用意され、肌悩みや仕上がりの好みによって選ぶことができます。

  • PI(ピンク) トーンアップタイプ・・・くすみや血色の悪さが気になる方におすすめ!ナチュラルな仕上がり
  • BE(ベージュ) カバータイプ・・・シミ、ソバカスなどの色ムラが気になる方におすすめ!カバー力の高い仕上がり

 

紫外線カットはSPF20・PA++とそれほど高いわけではないものの、日常生活を過ごすには十分な効果が期待できると思います。何より乾燥肌は刺激に敏感になっている状態なので、モイスティシモ デイセラムで肌をいたわりながらメイクできる点は嬉しいですね。

 

モイスティシモ デイセラムの使用方法

モイスティシモ デイセラム

  1. 大き目な真珠1粒くらいを手にとり、額・両頬・鼻・あごの5点に置く
  2. 顔の中心から外側に向かってのばす

ワンポイントアドバイス

  • できるだけ摩擦による刺激を与えないよう優しく塗付するのがポイント!

崩れない!テカらない!化粧下地とファンデの上手な使い方

スキンケアの仕上げとしての効果も重視

B.AデイセラムシルキーグローM効果口コミ使い方成分

化粧下地はメイク崩れを防いで長持ちさせるのが大きな役割、

 

それだけに使い方をしっかり踏まえておくことが欠かせません。

 

またメイクの下準備としてだけでなくスキンケアの仕上げの部分もあるので、この点も意識して使っていきたいところです。

 

下地が肌に馴染んでいるか

メイクを長持ちさせるためには、まず化粧下地がしっかり肌になじんでフィットする必要があります。

 

化粧下地がなじんでいない状態ではファンデーションの密着性を高めることはできませんし、かえって崩れやすい環境を引き起こしてしまいかねません

 

ポイントとしてはまず乳液・クリームを使ったから少し時間をおいてたうえで使うことです。

 

乳液・クリームで油分を補った直後に使ってしまうとどうしてもなじみにくく、かえって油分に弾かれる形でフィットしにくくなります

 

乳液・クリームを使った後は少し時間をおいて肌になじんだのを確認したうえで使うようにしましょう。

 

油分と水分のバランスを調整

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肌の水分と油分のバランスも重要です。

 

油分が多めの状態で使うと先述したようにフィットしにくくなりますし、

 

乾燥した状態だと肌の凹凸や毛穴が目立ちやすく、ファンデーションが粉っぽくなってしまうなどの問題を抱えてしまいます。

 

とくに乾燥に悩んでいる方はスキンケアの段階で保湿をしっかり行いつつ、油分を過剰に補わないよう心がけておきましょう。

 

適量を使う

下地の用量も多すぎず少なすぎず。

 

しっかりムラなく塗付しないとファンデがキレイに仕上がりません。

 

ですが逆に多すぎると厚塗りやベタつきの原因となります。

 

あくまで下地の後にファンデを使うこと、ファンデがメイクのメインであることを踏まえたうえで適量を心がけるようにしましょう。

 

実際の用量は各製品によって異なりますがパール大程度を額、両頬、小鼻、顎に乗せたうえで伸ばしていくのが基本です。

 

頬をうまく仕上げる事を重視

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塗る順番は原則として頬からです。

 

とくに年齢肌や乾燥肌の場合は頬のツヤが失われてしまっているのが原因で

 

全体の立体感が失われたり、トーンが暗く見えてしまう問題を抱えています。

 

ですから頬をうまくきれいに仕上げるよう重視しながら使っていきましょう。

 

顔の中心から外側にかけて広げていく基本を踏まえつつ丁寧に伸ばしていきます。

 

この伸ばしていく際には指の腹を使ってストロークを長めに意識して塗るとムラなく仕上げやすいので意識してみましょう。

 

中指か薬指を使うと力をこめすぎに塗れるのでおすすめです。

 

ムラなく伸ばせるか

あとは小鼻や顎のラインなど起伏がある部分にムラなく塗ることができるか

 

肌によくなじませながら塗付できるかも重要です。

 

下地をしっかり塗布できればファンデは軽く乗せていくだけでも十分フィットします。

 

薄付けを意識し、下地と密着させるよう意識しながらファンデを使えば厚塗りも避けて、自然な仕上がりで長持ちするメイクをすることができるようになれるでしょう。

 

化粧下地の使い方のポイント

  • 化粧下地は乳液・クリームがしっかり馴染んでから使うこと
  • 化粧下地は厚塗りせず適量を伸ばすこと
  • 顔の中心から外側にかけてストロークを長めに意識しながら塗り広げること

ベースメイクの手順とポイント

基本のベースメイクの手順

基本を押さえて効果を発揮

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ベースメイクはメイクの基本としてだけでなく、最終的な仕上がりを決定付ける部分として非常に重要です。

 

いくら高価なファンデーションで一生懸命メイクを工夫しても、基本のベースメイクができていなければ十分な効果は期待できませんし、

 

ファンデーションの負担が肌に悪影響を及ぼしてしまうこともあります。

 

肌質問わず、まずは保湿をしっかり

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そんなベースメイクの手順の第一歩が洗顔と保湿です。

 

汚れをしっかりと落としたうえで化粧水や美容液でしっかりと保湿成分を補っておく。

 

そうしないとファンデーションの刺激で肌が荒れたり乾燥や老化の原因を作ってしまう恐れもあります。

 

化粧水は洗顔後なるべく早く、5分以内くらいを目安に使用すること、

 

美容液はできるだけ添加物など肌に負担をかけるものが含まれていないものを使用するなどのポイントも忘れないようにしましょう。

 

UVカットケアもベースメイクで

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また日焼け止めもベースメイクの段階でしっかりと行っておきましょう。

 

UVカット効果を備えたファンデーションもありますが、あくまでおまけ程度の効果です。

 

日差しの強い日やレジャーなど長時間外出する機会には必ず専用の日焼け止めを使用したうえでメイクを行うのが鉄則です。

 

ファンデーションの肌への負担も軽減

こうした手順の第一歩を踏まえたうえで次は化粧下地です。

 

この下地を使用せずにそのままファンデーションを行う方も多いと思いますが、

 

肌への負担やファンデーションのノリのよさを重視するなら使うのがおおすすめです。

 

化粧下地を使用することでメイクに相応しい環境に肌を整え

 

そのうえでファンデーションを使用できるので最終的な仕上がりもよくなります。

 

また、ファンデーションのカバー力を補う働きもあるのでしみやしわなどのトラブルがある場合に使用するとファンデーションを厚塗りすることなくうまくカバーしていくことができるでしょう。

 

乾燥・敏感肌の方は特に必要

乾燥肌・敏感肌の方はとくにファンデーションによる肌への負担を避けるためにも化粧下地が重要です。

 

ファンデーションの使用量を抑えることでクレンジングによるメイク落としの負担を減らすことができる点も見逃せないメリットです。

 

スポンジで塗布

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なお、化粧下地は原則として顔全体に塗付する形になりますが、

 

その際には中心から外側に向かって伸ばしていくこと、

 

そしてムラを避けるためにも最後はスポンジを使ってまんべんなく伸ばしてなじませるのがコツです。

 

そして最後にいよいよファンデーションということになります。

 

この点は肌質や肌の状態、使用するファンデーションの種類によって扱い方が異なるので自分にあった方法を心がけましょう。

 

こうしたベースメイクの基本を踏まえておくことで肌に負担をかけずにより美しくメイクを仕上げることができるはずです。

 

ベースメイク手順

ベースメイク手順

  1. 洗顔・スキンケア化粧品
  2. ⇒汚れをしっかり落とし保湿成分を補っておく

  3. 日焼け止め
  4. ⇒特に日差しの強い日や長時間外出する際は必須!

  5. 化粧下地
  6. ⇒肌への負担の軽減やファンデーションのノリの良さをアップ

  7. ファンデーション
  8. ⇒自分の肌質や肌状態にあったものを使うこと

ベースメイクを崩れにくくするポイント

頻繁なメイク直しは肌にも負担

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ファンデーションの負担を軽減するためにも、仕上がりをよくするためにも、

 

そして化粧崩れを防ぐためにも重要なポイントとなるのがベースメイクです。

 

とくに化粧下地をどれだけうまく活用するかでメイク環境はもちろん、スキンケア全般に大きな影響を及ぼします。

 

すぐに化粧が崩れて頻繁に直すとそのたびに摩擦の刺激が生じますし、

 

ベースメイクを行わないとファンデが厚塗りになりがちでそれが肌に負担をかけてしまうこともあります。

 

仕上がりだけではなく肌の健康状態にも大きな影響を及ぼすわけです。

 

ファンデーションの種類による特徴を把握

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崩れにくいメイクをするためにはまずファンデーションの種類に目を向けましょう。

 

リキッドタイプは落ちにくく化粧崩れを起こしやすいメリットがありますが、一方でムラができやすい、クレンジングで落としにくいといった難点があります。

 

一方パウダータイプは崩れにくさでは劣るものの、落としやすく、少ない量でしっかりカバーできるメリットがあります。

 

以前は崩れにくさを重視する場合にはリキッドタイプの方が適しているといわれていましたが、質の向上や化粧下地との相性の良さからパウダータイプのメリットが指摘される機会が増えてきました。

 

この点は肌質も考慮したうえで自分なりに判断しましょう。

 

すぐにファンデーションを塗布しない

それから時間をおくこと。

 

ベースメイクを行ったらすぐにファンデを使用するのではなく、数分ほど時間をおいたうえで使用した方がファンデが密着しやすく化粧崩れしにくなります。

 

併せて崩れにくい化粧下地を選びも行っていきましょう。

 

肌環境自体も改善する

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もうひとつ、肌そのものの環境改善もベースメイクのポイントとして挙げておくべきでしょう。

 

乾燥した状態だと刺激に敏感になってしまうだけでなくファンデが塗りにくくなります

 

洗顔の際には皮脂の取りすぎに注意するほか、保湿対策もしっかり行っておきましょう。

 

最後のもう一つ、ちょっとしたコツを。ファンデを使用する際には乳液と混ぜて使用すると崩れにくくなります。保湿対策としても役立つのでぜひ試してみましょう。

 

崩れないベースメイクのポイント

崩れないベースメイクのポイント

  • ファンデーション選び

⇒肌質や組み合わせる化粧下地の相性などを考慮したうえで選ぶこと

  • ファンデーションの使い方

⇒ベースメイク後、数分ほど時間をおいたうえでファンデーションを塗付

  • 肌質そのものの改善

⇒保湿対策をしっかり行い乾燥による化粧崩れを軽減

 

 

 

《参考》
POLAのアンダーメーク POLA公式通販 | POLAの日焼け止め